【デルモニューロモジュレーション/DermoNeuroModulation】

デルモニューロモジュレーション

 

デルモニューロモジュレーションとは、

Dermo=皮膚(真皮)、Neuro=神経系、Modulation=調整(変調)という、
21世紀のマニュアルセラピーといわれるアプローチです。

カナダのDianeという女性の理学療法士が、最新の疼痛概念と神経科学をベースにし、45年間に渡る実践と考察により生み出しました。

皮神経という皮膚の感覚神経へゆっくり、軽いタッチで、やさしく、行います。
クライアントさんの神経系を変化させるために、相互作用を重視するのが特徴です。

主に皮膚のストレッチ、神経のテンションをゆるめる四肢の位置、収縮弛緩アプローチなどの、静かな方法を取ります。

このDNM(DermoNeuroModulation)自体は、アプローチと理論を組み合わせたものです。

しかし、いま皆様が行っている手技療法の「方法」を変える必要が無いところがポイントです。
「神経系」にアプローチしているという理論を参考にして、それぞれのマニュアルセラピーやボディーワークで活かして欲しいという考え方です。

骨・筋肉・関節だけではなく神経系へ注意を向ける。人に「触れる」ということは、脳を含めた神経系に「触れる」ということなのです。


●DNMホームページ
[wc_button type=”inverse” url=”http://www.dermoneuromodulation.com/” title=”Visit Site” target=”” url_rel=”” icon_left=”” icon_right=”” position=”center” class=””]Dermo Neuro Modulation[/wc_button]

●医道の日本 2014年 Vol.73 No.11

日本ではこの本で取り上げられたことがあります。

●英語で本が出版されています。
Kindleだと1000円で読む事ができます。
Dermo Neuro Modulating: Manual Treatment for Peripheral Nerves and Especially Cutaneous Nerves (English Edition)

Dermo Neuro Modulatingハードカバー英語


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